
2014年9月26日、夕方近くに江東みつばちプロジェクトの個人的なご支援者である、ハッチー小川さんより、ご連絡をいただき、これからミツバチの駆除に出かけるといいます。駆除したミツバチを江東みつばちプロジェクトに引き取ってくださいという、依頼でした。
そこで、当プロジェクトの阿南が急行し、早速巣箱へ移す作業を行いました。
巣枠についている、巣素をカッターで切り取り、その間に自然巣をはめ込んでいくという作業。慣れた手つきで小川さんは淡々と作業を進めていきます。
はめ込みが終わると、電気を消して駆除したミツバチをそっとその巣箱へ移します。
この日女王蜂は確認できませんでしたが、定着することを祈りつつ作業終了。
ハッチー小川さん、本日はありがとうございました。
残念なことに、休み明け確認してみると、ミツバチたちは消えていました。おそらく元々あった2つの巣箱に分かたのではないかと思います。
2014年9月26日、本日は、内見した後、簡易スズメバチの駆除装置を作成、設置を行いました。また、現在ミツバチたちの部屋を自分たちで作成中です。
ミツバチたちの様子は、オレンジの巣は若干元気がないようでしたが、問題はなさそうです。緑の巣はとても元気。もう一度採蜜できそうなぐらい蜜もたくさん貯めていました。もちろん、越冬に向けて採蜜は行いません。
次に、簡易スズメバチ駆除装置の作成です。空ペットボトル(2リットル)を用意。上のほうにカッターで窓を開けます。この中に焼酎とファンタグレープを混ぜて出来上がり。簡単ですね!
巣の近くに吊るすだけ。
ミツバチの部屋は現在作成中です。
工事現場の足場などで使用する単管パイプを使用します。現在はこんな感じです。