
2016年8月18日、本日は、東京農業大学地域環境科学部の学生さんである、田中知歩さんが採蜜体験に来社されました。今回の採蜜は今年最後の採蜜となります。
田中さんは、東京農業大学科学部造園科学科の学生さんで、現在、卒業研究で地方養蜂、都市養蜂の違いや特徴を研究、都市養蜂の展望を探っているとのことで、江東みつばちプロジェクトに調査協力のオファーがありました。
ミツバチの様子や巣箱の状況などを熱心に見学されておりました。
今年最後の採蜜では、およそ30リットルほどの蜂蜜が採れ、今年一番の採蜜量となりました。
2016年8月3日、本日は、蜂蜜の売上の一部より、港区教育委員会事務局へ、写真絵本50冊を寄贈いたしました。港区の幼稚園、小学校及び図書館には、教育委員会を通して寄贈していただくことになります。
この寄贈に対して、武井雅昭港区長より感謝状(御礼状)をいただきました。
2016年8月2日、本日は、武蔵野大学へ訪問させていただきました。
以前より武蔵野大学 環境プロジェクト 環境みつばちのプロジェクトメンバーと連携協力して、養蜂活動支援を行ってまいりましたが、今回この活動に対して、感謝状をいただくことになりました。
早いもので、当初一緒に携わっていたメンバーの学生たちも、今では3代目のメンバーとなり、環境みつばちの活動が継承されていくことは、我々にとっても嬉しいことです。
これからも、武蔵野大学 環境みつばちと、連携して活動の輪を広げていきたいと思います。
我々、江東みつばちプロジェクトから「産学官」と連携の輪が広がりつつあることに、喜びを感じつつ、活動の意義をしっかりと顧みながら、今後も活動を続けてまいります!