KOTOみつばちプロジェクト

2016.07.15

農林水産省 関東農政局が江東みつばちプロジェクトを視察

2016年7月15日、本日は、農林水産省 関東農政局 東京支局の佐藤喜朝氏、松本岳志氏、石井宏明氏の3名が、都市養蜂の視察にいらっしゃいました。

ミツバチの様子や、屋上を利用しての緑化など、様々な取り組みについて、意見交換をさせていただきました。

当日は、実際にミツバチの巣を視察され、採蜜作業も体験されました。

本来なら、自然の多い郊外に行かないとなかなか見学、体験できない養蜂ですが、このような都市養蜂の場合、気軽に体験できるなど、多くの可能性を感じるとおっしゃっておりました。

現在では、全国各地で発足しているミツバチプロジェクトですが、民官が協力して、新たな可能性を広がっていけばと感じております。

 

ちなみに、今回の採蜜では、今年一番の採蜜量が20リットル(約30kg)近い量が採れました。

 

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2016.07.14

武蔵野大学 環境みつばちさんを訪問

2016年7月14日、本日は、武蔵野大学をご訪問しました。環境みつばちさんのミツバチ達の様子を見学いたしました。

本日、環境みつばちさんが採蜜を行いたいということで、遠心分離機など備品をレンタルしてほしいとの要望もあり、同時に器具を持ってきました。

 

ミツバチ達はとても元気な様子でしたが、この日は夕方からものすごい雨が降ってきて、採蜜は断念、延期となりました。

 

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2016.07.02

採蜜体験イベント

2016年7月2日、本日は、子供たちを呼んで採蜜体験を行いました。

梅雨に入り、天気が気がかりでしたが、その心配をよそに、今年一番ではないかと思うくらいの晴天。夏本番のような天気でした。

 

今回参加してくれた子供たちは、4歳~7歳の子供たちで、ミツバチの巣を見たり、遠心分離機を使用したり、一通りの作業を体験しました。

その後は、お土産用の蜂蜜を自分たちで瓶詰、シールも貼ってすべて自分たちで行いました。今回はミツバチの巣をガラス越しに観察できるケースも用意し、皆興味津々に様子をうかがっていました。

 

作業終了後には、採れた蜂蜜をワッフルにたくさんかけて皆でいただきました。

今回参加してくれた、ナイムさんがカレーを作ってきてくださり、こちらもおいしくいただきました。

今回の採蜜は、天気にも恵まれて、楽しいイベントとなりました。

採蜜量は5リットルほど採れました。糖度は80.1°bxでした。今年の夏はもう一度くらい、イベントを行いたいと思います。

 

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