
2017年6月27日、本日は、先日ご訪問いただいた、千葉大学の花粉採集のため、永瀬先生が花粉採集器を設置、調査を開始いたしました。
多数の小さな穴がついた採集器で、穴が小さくここを通ったミツバチの足から、花粉が外れる仕組みのようです。
この日は、曇天模様の空で、なかなか花粉をつけているミツバチが少なかったように感じましたが、設置から2時間ほど採集。これからは梅雨時期で空模様も気になりますが、それなりのデータが取れるといいですが、、、。
2017年6月24日、本日は、我々の養蜂の師匠でもある、千葉県館山市の神山養蜂へお邪魔しました。現在神山養蜂は、なんと80群を管理されているということで、昨年の採蜜量は1.7トン、、、我々とは次元が違いますね、、、。
師匠とは、随分とご無沙汰ではありましたが、毎日、ミツバチ達の世話に奔走しており、大変な様子でした。また既に館山では、スズメバチがミツバチ達を襲っているということで、訪問時にも、箒でスズメバチの退治に追われておりました。
何はともあれ、まだまだお元気な様子で、良かったです。
今後もご指導のほど、よろしくお願いいたします!
2017年6月19日、本日は、千葉大学大学院園芸学研究科 准教授の野村昌史農学博士と同大学国際教養学部 准教授永瀬彩子さんが江東みつばちプロジェクトの視察にいらっしゃいました。
野村先生は、都市部での屋上緑化について研究されていらっしゃるということで、都市養蜂において、ミツバチがどこの蜜源から蜜や花粉などを採取しているかの調査を行っているそうです。本日は、江東みつばちプロジェクトのミツバチ達の花粉団子を調べてそれを特定していくという内容のようです。江東みつばちプロジェクトとしても、この研究には全面的に協力を行ってまいります。
我々としても、ミツバチ達がどこの蜜源から蜜を採取しているかについては、具体的に調査したことはありませんので、とても興味深い調査だと思っております。
意外な事実が解るかもしれませんね。
左奥より、野村昌史先生、永瀬彩子先生、右は宮武憲行理事長
まずは、ミツバチ達の様子を見学していただき、前回採蜜の際に、少し残しておいた蜜の採蜜を体験していただきました。今回の糖度は83.2°bxでした。
2017年6月15日、本日、今年初の採蜜を行いました。天気は晴れ、真夏のような日差しにミツバチ達も忙しそうに蜜や花粉を運んでおります。
例年はもっと早い段階での採蜜ですが、今年は蜜の貯まり具合が少々、少ないように感じます。ミツバチ達の様子はどうでしょうか、、、群によって元気の差があるようですが、どの群も問題はなさそうです。
女王蜂を探すも、なかなか見つからず、卵もある、幼虫も育っているので女王蜂の捜索はまた今度、ミツバチの一部に翅が変形している個体がいくつか見れたが、少ないので問題はないでしょう。
早速、今年初の採蜜を開始。今回から、理事である阿南にお願いして、特注の遠心分離器台を作成してもらいました。丁度良い大きさ、高さの台が出来上がりました。
ぎっしり蜜の詰まった巣のみを選別して蜜を採取。今年初の蜂蜜の糖度は83.1°bx、なかなかの糖度で、職員皆ホットしております。
本日採れた蜜の量は、大体40kgでしょうか、まずまずです。今年も本格的なミツバチ達の季節です。これからも頑張って!!
みどりネットKOTOさんより、新木場駅前のハーブガーデンにアシナガ蜂の巣があると相談を受け、現地を確認、5~6cm程のできたばかりの巣を見つけました。
大きな巣ではなかったので、その場で捕獲、巣を取り除きました。
ハーブガーデンでは子供たちがラベンダー摘みを行う予定だと聞いていましたので、安心してランベンダー摘みを楽しんでください。